2020秋アニメランク1122版 – 各話感想付き

AAA

「アサルトリリィ BOUQUET」「安達としまむら」「魔王城でおやすみ」
「無能なナナ」「魔女の旅々」「いわかける!- Sport Climbing Girls -」
「体操ザムライ」「アクダマドライブ」「D4DJ First Mix」
「キミと僕の最後の戦場、あるいは世界が始まる聖戦」

AA

「呪術廻戦」「おちこぼれフルーツタルト」「魔法科高校の劣等生 来訪者編」
「ご注文はうさぎですか? BLOOM」「ひぐらしのなく頃に業」「ストライクウィッチーズ ROAD to BERLIN」
「禍つヴァールハイト -ZUERST-」「戦翼のシグルドリーヴァ」

A

「ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうかⅢ」「くまクマ熊ベアー」

B

「レヱル・ロマネスク」「神様になった日」「まえせつ!」

C

「神達に拾われた男」「キングスレイド」

D

切った


AAA

アサルトリリィ BOUQUET 第7話「フリージア」

評価: AAA → AAA

そのへんで拾った女を中心の話。
夢結と梨璃の子供みたいな名前付けられた展開メチャクチャ好き。

今回、その結梨が中心だったけど、他のキャラの魅力もちゃんと見られて良かった回だった。
楓・J・ヌーベルが夢結様にやきもちを自覚させるシーンが最高すぎた。

それにしても、梨璃の結梨への入れ込みようはちょっと不自然なくらいでしたけど、このへんにもなんかあるんでしょうか(梨璃のレアスキルの影響みたいな)

夢結と梨璃から取った「結梨」って名前を付けられた時の楓・J・ヌーベルの反応も好き。ここから楓・J・ヌーベルの逆転勝利はあるのか?いや、無いだろうな……。でもそれがいいんだよな。

安達としまむら 第7話「私に相応しいチョコを決めてください」

評価: AAA → AAA

アバンの安達からの「電話していい?」で気持ち悪い笑顔になってしまった……。
しまむらがいきなり「思い出してたんだ、安達の太もも」とかって安達のこと惑わすの本当にズルすぎんだろ。そういうところだぞ……。
あと、もらったプレゼント「使ってる」って聞いて不埒な想像しか出来ないんだが……。挿入(い)れてんのか?

安達、お前「自分は普通だ」って思い込もうとしてる時点で「普通」ではないぞ……。
そして結局しまむらの胸を触ろうとしてるの想像しちゃって自爆してるのなんなんだよ……。
「しまむらの胸をどう感じるかでしまむらに対する好意の正体がわかる」、名言か?

その後、安達が遊びに誘った時しまむらが一瞬断ろうとした時の安達の反応が良すぎて「ああああ!!!!」って叫んでしまった……。
結局この時の安達、しまむらにバレンタインのことを知らせるためだけに連れ出したのめんどくせーーーーーー女だな……。そこがいいんだけど。

Cパートで怪しい女が出てきて絶対コイツが絡んでくると女しかいない三角関係になりそうでワクワクしてきた……。ここまで女しかいない中に新たに女が出てきただけで「三角関係になるだろ」って容易に想像がつくアニメが大好き過ぎる。
来週がバレンタイン本番だと思うんだけどどうなるのか気になりすぎますね……。

魔王城でおやすみ 第6夜「姫の迷いなき選択」

評価: AAA → AAA

今回もスヤリス姫がクレイジーで良かった。
特に秘密兵器を躊躇なく破壊していくシーンはギャグ漫画のお手本みたいな展開でメチャクチャ面白かった。

無能なナナ 第7話「ネクロマンサー PART2」

評価: AAA → AAA

今回も面白かった。

追い詰められて賭けに出るしか無かったナナが「逃げ隠れる…だと。あってはならない。私の敗北はすなわち、能力者による無能力者に対する支配を認めるということだ」って決意を新たにするシーンが熱かったし、そこから逆転勝利をおさめるシーンに非常にカタルシスを感じた。

最後のシーンでユウカはシンジに嫌われてたって話があったけど、じゃあ今までユウカと仲良くしてたシンジは何だったんだ?ネクロマンサーの能力で従わせてただけ?って疑問に思ってWikipedia見たらそうっぽい。

最後のシーンでユウカに対して本当に付き合ってたのかを追求してから殺したり、テストの切れ端を捨てたフリをしたり、甘い面を見せてるのが危ういなって思いがある。

魔女の旅々 第7話 『旅人が刻む壁』/『ぶどう踏みの少女』

評価: AAA → AAA

前半はサヤのクソレズっぷり、後半はイレイナの「いいキャラ」っぷりが発揮されてるバランスが良い話だった。
今回は1話が半々に分かれててテンポが良くて良かった。
葡萄踏んでた時のイレイナの服装があまりにも可愛すぎたのでAAAランクです。

いわかける!- Sport Climbing Girls – 第8壁「あふれる悔し涙」

評価: AAA → AAA

「今から安静にすれば2,3週間でもとに戻る」ってわかっていながらも壁を登らなきゃいけないの、手が痛くなって音ゲー休んだらいいってわかってるんだけど、2,3週間も休んだら地力が無くなってしまうのが辛いという気持ちを思い出した……。

好が岩峰に絡まれてもすんなり断って逃げれるの、強キャラっぽい。

ここまで凄く順調だった好が決勝ではうまく登れなくて、その悔しさを今後の糧にする展開が凄く良い。
そして、隼が休部ってのは、しばらく見ない間に強くなって帰ってくる展開に期待が持てますね。

最後に、部長が今後の目標を示して激励する展開も熱い。このアニメどこまでも熱くて最高すぎる。

体操ザムライ 第6話「親子ザムライ」

評価: – → AA

ふざけたタイトルだし可愛い女の子出てないなと思って見てなかったんですが、あまりにもまわりの評価が高すぎるので見ることにしました。

このアニメ面白いですね……。

今回、レオがいなくなったりビッグバードが入院したり展開が激しくて飽きない回だった。
玲ちゃんが「母親は立派な人だったけど、自分はそこに近づけない」っておばあちゃんに泣きつくところがメチャクチャ良かったですね。

レオが普通に帰ってきたけどこいつ何者なんだ……。そこも気になる。

体操ザムライ 第7話「合宿ザムライ」

評価: AA → AAA

前回、レオナルドがどこ行ってたのかを冒頭でやってくれて「意外とあっさりだな」って思った。

合宿初日の対決で、中国の圧倒的強さを見せられる展開スポーツアニメみたいで凄く良かった。いや、スポーツアニメだけど。
そして、この対決で負けたことによって更に熱意を燃やすのも良いですね。

あと、中国側に萌キャラがいたのが最高。このアニメ、可愛い女が少ないのが数少ない難点だったので。

中国人の一番強い選手がピークの話するところで、音ゲーのこと思い出した。
僕も年齢的に年下の音ゲーマーに追い抜かれるだけだけど、それでも手が動く限りやろうっていう荒垣側の人間なので凄くシンパシーを感じてしまった。

アニメでスポーツをやる場合、たいてい若いうちにやることが多いので、主人公がスポーツをやっててそれが年齢的に重なったのは(それでもなお僕のほうが年上だけど)、自分に重なる部分があって凄く良く感じた。
まぁ僕は割と悩んでるけど、荒垣の方はあんまり悩んでなさそうだけど。
多分あんまり悩むのも良くないよなとは思う。

アクダマドライブ 第7話「ロスト・チルドレン」

評価: AAA → AAA

やっと目的地に到着したと思ったら、医者が裏切ってたのが判明したと思ったら詐欺師と妹がロケットに乗ってどっか行っちゃったっていう展開の密度が濃すぎる……。
毎回次の展開が読めなすぎるけど、「そうはならんやろ」っていう不自然な展開にはなってないのが本当に素晴らしい。
処刑課に囲まれたチンピラ殺人鬼運び屋と、ロケットに乗った詐欺師と妹がどうなるのか続きが気になりすぎる。
ハッカーに続いて医者というチートすぎると思ってたキャラが退場?していってこの先の展開が楽しみすぎる(喧嘩屋は言うほど……

D4DJ First Mix D4DJ_07 「Make My Song」

評価: AAA → AAA

「私ピアノできるようになる~」って言って、次のシーンでいきなりピアノを始めるりんくちゃん、良いキャラしてんだよなぁ。なんというか、この子は高校生だけど、僕たちもいくつになってもこれくらいポジティヴに物事を始めたいですよね。
そして、そんなりんくちゃんに初対面なのにピアノを教えてくれるのも優しい世界でこれも凄く良かったな……。何かしら「こいつ私の練習場所を」みたいな反応あると思ったのに、そういうのも無い。
このアニメも「良さを積み重ねてくれるアニメ」なのかもしれない。

結局、最初からピアノできる人に手伝ってもらうから上のやりとりいらないだろって感じる人いるかもしれないけど、僕は必要だと思ったかな。
でも、なんか「何の見返りもなく」手伝ってもらってる感が無くは無いんですよね。高校生だしそんなもんなんだろうか。

今更で且ついきなりではあるけど、むにちゃんの制服の襟がアレンジされてるの本当に好きなんですよね。

コンテストに出した曲を新曲としてライヴシーンで発表する流れ、いつもどおりで安心した。歌詞を作ったりする過程無かったのが少し残念だったけど、まぁ仕方ないか。

でも、DJって「つなぐ」のが仕事だけど前回からあんまりつないでなくない……?
まぁアニメとしての面白さ的にはそこまで重要じゃないかもしれんけど。

キミと僕の最後の戦場、あるいは世界が始まる聖戦 第7話「楽園 ―アリスの一番長い夜―」

評価: AA → AAA

精霊使いを偽装する便利アイテムで、一時的にミスミス隊長の精霊使い化をごまかせてしかもイスカの滞在先にも行けるっていう便利な設定キタわね。

イスカを連行してる最中にイスカの腕とかほっぺたを触っているこのアリスリーゼ・ルゥ・ネビュリス9世とかいう女さぁ。
この燐・ヴィスポーズとかいう女も今回ちょっと良いキャラになってきたな……。

そして、燐がイスカをなんとかしようとしてる間、アリスリーゼ・ルゥ・ネビュリス9世とかいう女は晩ごはんのこと考えてるの、呑気すぎて最高。

アリス(もう略して書きます)がイスカと繋がれる手錠を付けるシーン、ギャグアニメか?って思えてきた。
更に風呂上がりいつも通りにバスタオル1枚でイスカの前に現れるシーンでギャグアニメとして見ていいかって気持ちになってきた。

と思ってたけど、次の瞬間シリアスなシーンになってアリスとイスカが互いをライバルとして認め合うシーンがちょっと熱くてよかったですね。

最後までシリアスなまま終わるかと思ったら、次の瞬間の「ライバルを名乗るならキミの裸も見せなさい!」でこのアニメの全てを赦した。キミ戦、お前は最高のアニメの仲間入りだ……。

AA

呪術廻戦 第8話「退屈」

評価: AA → AA

「性癖にはそいつの全てが反映される。女の趣味がつまらんやつはそいつ自身もつまらん」って理論、まぁまぁわかるかもしれん。僕も伏黒の回答はつまらんと思ったけど……。
今回出てきた東堂ってキャラの「あんた、術式使わないんだって」「ん、ああ、あの噂はガセだ。特級相手に使ったぞ」ってやりとり、前Twitterで見たって興奮しましたね。

前に似たようなこと書いたんですが、このアニメ面白いんですけど、「好き」ではないみたいなアニメなんですよね。
だから、「面白い」の加点はあるけど「好き」の加点は無い。僕のアニメランクは「好きの加点」の比重がでかいから、こういうアニメは不利なんですよね。

そして、前のこのアニメの点数を麻雀の点数計算に例えたやつはわかりにくすぎました。反省してます……。

おちこぼれフルーツタルト 第5話「ほんのりストーカー?」

評価: AA → AA

ほんのりじゃなくて普通にストーカーだろ……。
同性だから許されると思ってるなこいつら……。
今回も女しか出てこなくて良かった。男が出てくると終わりますねこのアニメは。

1つ1つの話が短く切られてたので、テンポよく話が進んだ気がして、すぐ見終わった感覚があった気がする。
元ミュージシャンやってたキャラが歌下手って設定は意外だった。それとも歌が下手だったからミュージシャンで成功しなかったんだっけ……。忘れた。まぁこのへんを覚えてるか覚えてないかはこのアニメにとって重要ではない気がするのでいいでしょう。

魔法科高校の劣等生 来訪者編 episode08「来訪者編Ⅷ」

評価: AA → AA

なんかずっとお兄様が監視されてるのってなんでだっけ……。普通に忘れてしまった……。
お兄様がパラサイトに遭遇したところで、この来訪者編は魔法師への差別が大きなテーマだったことをやっと思い出した。
忘れっぽいオタクへの配慮が助かりますね。

それはそうとして、今回もお兄様がかっこよくてほのかが可愛くて最高でした。

ご注文はうさぎですか? BLOOM 第7羽「今夜は幽霊とだって踊り明かせるHalloween Night!」

評価: AA → AA

今回、何故かチノちゃんがメッチャかわいく見えた気がする。
なんか毎回「このアニメは素晴らしい」という感想だけ植え付けられて、書くことがない。
野崎まどさんの「[映]アムリタ」を思い出す。

ひぐらしのなく頃に業 第8話「綿騙し編 其の四」

評価: AA → AA

全く何がなんだかわからなくて一瞬で終わってた。
解答編が早く見たすぎる……。

ストライクウィッチーズ ROAD to BERLIN 第7話「ポヨンポヨンするの」

評価: A → AA

サブタイトルからして期待できますね……。
ルッキーニの胸がでかくなった瞬間と、その直前の表情で上の期待が現実になった手応えを感じました。

見終わった感想なんですが、これしか無い。
「いや、ひっっっっっでぇ回だ……」

宮藤が連れ去られる直前、「こんな状況になったのは私のせいだから……」って言って宮藤に胸を揉ませる展開、いろんなコンテンツのエロ同人で5万回くらい見た。
そしておっぱい揉んだだけで魔法力が回復するの、セックスしたら魔力供給と同レヴェルじゃんってメチャクチャ笑った。
と思ったら結局胸を触って興奮しただけなのかよ。

今回、ギャグに全振りしてて最高だった。

禍つヴァールハイト -ZUERST- 第6話「Rogue Infiltration」

評価: AA → AA

金髪の可愛い女が出てきた。このアニメに可愛いキャラ出るの珍しい……。
とかなんとか言ってたら、割と重要なポジションだと思ってたエルフリーデが化け物に変貌してしまうとか、街中が化け物で埋め尽くされたりとかいう展開になってきて、もうどうなるんだこれって感じになって続きが気になりすぎる。

このアニメ、随所に厚みを感じられるのが良いですね。安心感すら出てきたかもしれない。
毎回毎回引きが強すぎるし、内容に説得力もある。かなり良いアニメ。

戦翼のシグルドリーヴァ 第8話「神話世界探索作戦!」

評価: AA → AA

ちょっと前からシグルリの前日譚のラノベ読んでます。
まだあんまり読めてないけど、ワルキューレが後天的になるものなのか先天的にワルキューレとしての能力を持った人間が生まれてくるのかってのは少し気になってたんで、それがわかったのは助かった(アニメ内の情報だけでわかるっけ?

館山基地奪還とヴァルハラ探索という2つのミッションが発生して燃えてきた……。
女の子が刀を持っててメチャクチャテンション上がった。僕は女の子が刀を持って戦うアニメが好きなので……。

ヴァルハラ内部で敵キャラ出てきたし、基地奪還でもピラーが合体してデカくなって驚異が増してしまって宮古の機体だけで勝てんのか?って感じになって凄く気になるけど、最後の最後で「生まれる……」ってのは必要か……?

A

ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうかⅢ 第7話「獣の夢 ―ディックス・ペルディクス―」

評価: A → A

ベルくんがディックスをどうやって倒すかが結構見どころだと思ってたんだけど、決着はお預けで、もっと大変なことになった回だった。

でも個人的に「この武器でつけた傷は癒えない」って武器をもうちょっと活かした戦闘シーンになってたら面白かったんだけど、そういう展開無かったのがちょっと残念だった。
決着する時はそういうのもあるのかな。

でも今回結構展開が二転三転して面白かった。
ウィーネを守るために、アイズが所属するファミリアに楯突いてしまって次回の展開も気になる。
アイズとかいう女がヘスティアとエッチする同人誌のスパイス以外の扱いされてるの久々に見た。

というかベルくんそこまでしてウィーネにこだわる理由はなんだ……。諦めれば楽になるのにって視聴者視点ではメチャクチャ感じてしまう。

今回面白かったので評価微増です。

と思ったけど、前までダンまちの上にあったストライクウィッチーズが更に評価上げたので、微増したのがわからなくなってしまった……。

くまクマ熊ベアー 第7話「クマさん、王都に行く」

評価: A → A

ハンバーグの作り方を教えてあげるよって言うけど、この世界に「ひき肉」は存在するのか?まぁユナが作るんだろうな……。

水瀬いのりさん出てたのでこのアニメの評価爆上がりしました。

可愛い女の子がたくさん出てくるだけのアニメ的にはかなり良い回だった。
このアニメ基本的にこんな感じなんだけど、たまに5話みたいな味わい深い回があって割といいアニメですね。

今回、現実世界に存在する料理を異世界に広めていってるけど、このアイデアを売るみたいな発想はないのかと思ったけど、そもそもユナは余るほど金あるからこれ以上いらないのか。

B

レヱル・ロマネスク 第8話「トンネルを往く者」

評価: C → B

女がメチャクチャ可愛いな……。
やっぱり、このアニメCランクにしておくのは少し惜しいかもしれんって思えてきた……。
女が可愛いというプラスポイントはあるけど、内容が短くて大きなマイナスポイントが無いというのが主な理由ですね。

神様になった日 第7話「映画撮影の日」

評価: B → B

もう「あと7日」だけど大丈夫かこのアニメ……?不安のほうがデカくなってきたんだが……。
今回、あらすじ見る限り映画撮影する回っぽいけどそんなんやってる暇あるのか?

映画撮影は茶番で「こんなんやってていいのか?」って気がしたけど、後半やーーーーっっっっと話動き始めた……。
でも、このハッカーが何追いかけてるのか全くわからん……。
ここからこのハッカーとひながどうやって関わってくるんだろう。一応まだ見ようかな。

まえせつ! 第7幕「ふたりで!」

評価: B → B

1回失敗したくらいで何そんなにしょげてんねんって感じだけど、まぁ今まで順当にうまく行ってきた女子高生だし仕方ないかぁ。
最後でやっとつんどらの2人が仲直りしたシーンはちょっと感動的だった。
本筋の笑わせるシーンはクソつまんねぇえええええのに、感動的シーンは普通に良いのバランスおかしくないか?ってツッコミどころはある……。

C

神達に拾われた男 第7話「スライムたちと洗濯屋の開店準備」

評価: B → C

最初、エリアリアと3年後の再開を約束するところでうみねこのなく頃にの惨劇の原因思い出した……。僕は今日ちょうどうみねこのなく頃にの真相を知るために1日を潰してたので。今更かよって感じは自分でもしてる。

僕は大して気にしてないんですが、一瞬出てくる馬のCGのクオリティがひどすぎてメチャクチャ笑ってしまう。石器時代か?

このアニメ、それがいいって言われたらそれまでなんだけど、目の前に立ちはだかる困難のハードルが極限まで下げられた状態で提示されるから「まぁこんくらいはできるでしょ」みたいな感覚になってしまって、乗り越えたときの達成感みたいなのを感じにくいというのが正直な感想ですね……。

今回だって、洗濯屋をやるって言っても、主人公にとって凄くいい条件(クリーナースライムの能力でこの世で一番落ちにくいとか言われてる汚れを落とせる、主人公の周りの人達が利用してくれる、経営はプロがやってくれる等)を提示されて、結局そう超えるのも難しくないようなハードルになってしまってるように見えてしまうんですよね。

この手のアニメで、主人公が無双するみたいなのはまぁ好きなんですが、そういう主人公の前に立ちはだかる困難って一見してちょっと難しそうだったりする気がするんですけど、このアニメでは一見するまでもなく簡単そうに感じられてしまう印象が拭いきれないんですよね。

だから、うまく行った時の感動みたいなのが少ないんですよね。
このハードルが更に低かってたら「何もない日常を送るアニメ」みたいなアニメ側になるからそれはそれで違うジャンルになって評価軸が変わるので違ってくるんですよね。

でも、このアニメは何かしらの困難を提示してそれを乗り越えるみたいなアニメにしたいように見えてしまうので、評価が難しい。

2週間ほど前に評価を上方修正してBランクに上げたんですが、やっぱりCランクでいいかなという気持ちになった……。

キングスレイド 意思を継ぐものたち 第8話「瞳の記憶」

評価: C → C

加隈亜衣さんと小澤亜李さんの声だけのアニメ。

D

切った