2020秋アニメランク1227版 – 各話感想付き

AAA

「アサルトリリィ BOUQUET」「安達としまむら」「魔王城でおやすみ」
「体操ザムライ」「いわかける!- Sport Climbing Girls -」「D4DJ First Mix」
「キミと僕の最後の戦場、あるいは世界が始まる聖戦」「魔女の旅々」「ご注文はうさぎですか? BLOOM」
「おちこぼれフルーツタルト」

AA

「呪術廻戦」「無能なナナ」「アクダマドライブ」
「魔法科高校の劣等生 来訪者編」「進撃の巨人 The Final Season」「ラブライブ!虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会」
「ひぐらしのなく頃に業」「禍つヴァールハイト -ZUERST-」

A

「くまクマ熊ベアー」「ストライクウィッチーズ ROAD to BERLIN」「ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうかⅢ」
「レヱル・ロマネスク」「戦翼のシグルドリーヴァ」「神達に拾われた男」

B

C

D

E

「神様になった日」

切った


AAA

アサルトリリィ BOUQUET 第12話「ブーケ」

評価: AAA → AAA

最終回に普通にOPを流すアニメは名作なんですよね。
ノインヴェルト戦術を学校中のリリィで繋ぐ展開が熱すぎて興奮しっぱなしだった。
一柳隊から渡ってきたマギがヒュージに横取りされた時、夢結と梨璃が言い合いながらも連携取るところも、ここまでの2人が築いてきた関係が為せることで、最高だった。

その後の風呂シーンで楓・J・ヌーベルが「風呂だけは梨璃と一緒に入れたのに」って嫉妬するシーンが最高だった……。お前風呂にハンカチまで持って入ってるのか……。

そっから海の底のヒュージの元凶を倒しに行く展開になって、「尺足りるのか?」と思ったけど、キレイに収めてくれて最高だった。

最終回、いつも「つづく」になってた右下が「おわり」になってたのが悲しかった。このアニメがもう見れないのかと思うと……。

最初から最後まで秋アニメのトップオブトップを飾り続けたこのアニメ。流石なんですよね。

安達としまむら 第12話「友と愛と、愛と桜を」

評価: AAA → AAA

安達が唐突に「私も行きたい」って言い出したの、いきなり過ぎて準備できてなくてむせてしまった……。
泊まりに来た安達に妹が嫉妬してるみたいなの、地味ーに良かったですよ。僕は登場人物に女しかいない嫉妬が大好きなんです。

今回の安達、しまむらに抱きつくし足の間に座るし一緒に寝るし夜這いするしもう絶叫しまくりだった。夜中2時なのに。

いつも安達がポエム言うことが多かったのに、今回はしまむらのポエムで締めてたのが最終回っぽくて良かった。

このアニメ、終始絶叫してたな……。

魔王城でおやすみ 第11夜「姫の眠れない夢」

評価: AAA → AAA

サキュバスが可愛かったけど出てくるのが遅い……。
まぁでもスヤリス姫の可愛さが売りのアニメだから対抗馬はいらないっていう見方もある。

あと、スヤリス姫が婚約者である勇者を嫌ってるのも良かった。

体操ザムライ

評価: AAA

いわかける!- Sport Climbing Girls –

評価: AAA

D4DJ First Mix D4DJ_08 「Dear Friend」

評価: AAA → AAA

りんくがピキピキに引き抜かれるのを心配してる真秀がかわいすぎる……。

響子が作った曲が一瞬流れるけど、それメチャクチャかっこよすぎるんだけど。

ピキピキの出会いのエピソードメチャクチャ良かった。
結成のキッカケの理由とかメチャクチャ熱くて良かった。思わず興奮してしまった。

キミと僕の最後の戦場、あるいは世界が始まる聖戦 第12話「始動 ―あるいは世界を始める2人―」

評価: AAA → AAA

最終回の挿入歌でOPが流れるアニメは名作。

アリスとイスカの共闘、それが終わってからのラヴコメ展開、続きを感じさせてワクワクさせてくる終わり方、全てが最高の最終回だった……。

ミスミス隊長の魔女化とか色々決着ついてない問題あるけど、まぁ些細なことですよ。原作も読みます(残念ながらブルーレイはもう2本買ってるので買えない

魔女の旅々 第12話「ありとあらゆるありふれた灰の魔女の物語」

評価: AAA → AAA

メガネ+イレイナ=最強。
「いやらしいわたし」を見て「いつもと同じわたしのような」って自覚してるの笑った。
あと、恋するわたしがサヤに恋してるのも最高だったし、女の子が好きなわたしがいるのも最高だった。
画面にイレイナがたくさんいるのが最高だった。

アニメのタイトルが劇中で出てくるアニメは名作って感じの終わり方でしたね。

ご注文はうさぎですか? BLOOM 第12羽「その一歩は君を見ているから踏み出せる」

評価: AAA → AAA

良いアニメだったという印象を脳に直接流し込まれた。

おちこぼれフルーツタルト 第10話「ぬめぬめおどれ!」

評価: AAA → AAA

このカップリングの目指せ!カレーNo.1メッチャ良いですね……。
フルーツタルトの衣装、二の腕が出てる事が多いのが素晴らしい。

そしてまたトイレの話するところとか下品なところも大好きすぎる。
dアニメだとかなり遅れててまだ10話なのが残念……。

AA

呪術廻戦 第13話「また明日」

評価: AA → AA

このアニメマジで面白すぎる。
七海の回想が始まった時「これで感情移入させてから殺すんか?」と思ったけど、流石にメインキャラは殺さないらしい。
1クール目のまとめみたいな回だったので、色々とクライマックスみたいな回だった気がする。
来期もこのアニメを継続して見れるのが本当に助かる。

無能なナナ 第12話「見えざる刃 PART3」

評価: AA → AA

ナナがミチルを救うのに理由を探してるように見えるのが1話から12話を通して明確に「変わった」というところでしょうか。

ミチルの過去回を描いて感情移入させて来週殺すみたいな感じかな。

今回も見どころが無かったのでAA継続かな……。

アクダマドライブ 第12話「アクダマドライブ」

評価: AA → AA

今回最終回。
最終回も展開が濃密で面白かった。
好き勝手やった処刑課が住民に反旗を翻される展開はまぁまぁ良かったし、結局やりたいことやっていい感じに12話に収めていた印象だった。

最後、視聴者に想像の余地を残すような感じで終わるのも、見てすぐは微妙だと思ったけど、まぁありかなって思えてきた。

EDのクレジットで、今までは確か「一般人」だったのが「詐欺師」に変わってたのも良い演出だった。

魔法科高校の劣等生 来訪者編 episode13「来訪者編XIII」

評価: AA → AA

飛び降りるだけでカッコイイお兄様のことと、男女の「ドレス」について考えてたら終わった。女性のドレス姿はやたら肌を出すのに比べて、男性のドレススタイルはスーツで肌を出さないなとかそういうことを考えてた。女性陣の露出度があまりにも高いので。

ちょっと内容を理解するのを怠っても、お兄様カッコイイってところだけ見とけば楽しめるアニメだった。

進撃の巨人 The Final Season 第62話「希望の扉」

評価: AA → AA

このアニメ、見てる間完全に集中してしまうくらい惹きつけるものがあって凄いんだよな。
ただ、原作読んだにも関わらず「ここなんでだっけ……」ってシーンがちょっとあるんだよな。

ラブライブ!虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会 第13話「みんなの夢を叶える場所(スクールアイドルフェスティバル)」

評価: AA → AA

もんじゃってドロドロな食べ物なのに、どうやって棒状にしてるんだよ……。そして棒状にしたらもんじゃである意味ないだろ……。

一瞬CVが水瀬いのりさんからキトアカに変わった魔王城でおやすみがはじまる瞬間好き。

各キャラなりのパフォーマンスが行われてて個性が出てて集大成みたいなイヴェントになってて最終回っぽく集大成になってて凄く良かった。

雨が降って一時はどうなることかと思ったけど、みんなの力でなんとかなる優しい世界だなってなってからの挿入歌がメチャクチャ良い曲だった。

昔はラブライブ!アンチだったけど、このアニメはメッチャ楽しめました。良いアニメだった。

ひぐらしのなく頃に業 第13話「祟騙し編 其の伍」

評価: AA → AA

全部うまくいって、「これハッピーエンドなの?」と思ったら圭一が鉄平にバットで殴られた上に、綿流しの夜に大石が拳銃乱射して部活メンバーを殺すっていう予想外の展開でびっくりした。
というか、沙都子はあの時沙都子の家にいたのに、大石の拳銃乱射に巻き込まれてるってどういうこと?

次からは猫騙し編って言ってるけど、こっから完全に新規エピソードってこと?楽しみすぎるが……。
と思ったら、猫殺し編っていう番外編があったらしい……。え、今そんなんやるか?

禍つヴァールハイト -ZUERST- 第11話「An Inconvenient Prophecy」

評価: AA → AA

なんかよくわからなくなってきた……。
いや、前からよくわからなかったのはあるけど。

でもなんかクライマックス感あるし、二手に分かれて潜入するシーンはハラハラしたから、これからも雰囲気で見ようと思います。

A

くまクマ熊ベアー 第12話「クマさんとフィナ」

評価: A → A

終わらせ方とかまぁまぁ良かったですね。僕は好きです。

ストライクウィッチーズ ROAD to BERLIN 第12話「それでも私は守りたい」

評価: A → A

面白かったけど、意外性も無く「まぁそんな感じですよね」みたいな良い最終回だった。
芳佳の魔法力が復活した展開は熱かった。

ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうかⅢ 第12話「英雄回帰 ―アルゴノゥト―」

評価: A → A

ヘスティア様のおっぱいのこと考えてたら終わった……。

とは言ったものの、正直なんか3期全編通して「え?なんでそうなるの?」ってなる展開が多かった気がする。説明不足感みたいな。
原作ではこの辺のエピソードは面白いらしいのでちょっと残念ですね。

レヱル・ロマネスク

評価: A

戦翼のシグルドリーヴァ 第12話「館山基地へようこそ!!」

評価: AA → A

?????????????????????
いや、前日譚のラノベ4冊と1クール使ってこれ????
は?

オーディンがワルキューレにラグナロクを挑んだのってなんで?
結局ワルキューレに力を与えてるのってオーディンなわけなのに、その力を奪ったり弱体化したりせずに真っ向から挑んで負けたのってなんで?

それと富士ピラー消失の時にオーディンを殺したのに、その後まだ残存してるピラーを倒すためにワルキューレは健在なのはなんで?

最後オーディンを倒した場面何が起きたんだ?わからないことしか無いんだけど?

最終回の見どころ、アズズのデケぇケツだけだった。

神達に拾われた男 第12話「スライムたちと新たなる日々」

評価: B → A

リョーマとエリアリアの別れのシーンはちょっと良かった。
あと、やっぱり桑原由気さんの声が好きすぎる。

1クールアニメとして、すごくキリがいい部分で終わってて、そこは凄く評価できたので、ギリギリAランクでいいかな……。

B

C

D

E

神様になった日 第12話「きみが選ぶ日」

評価: D → E

最後まで見てEランクつけたの、ちょうど去年の俺を好きなのはお前だけかよ以来か?

いや、これは無いわ……。

ひなの病気って量子コンピュータを埋め込まないと生きることすらできないみたいな重病だったと思ってたというか言ってた気がするんだけど、普通に日本語をある程度覚えたり記憶を保持したり歩いたりボール投げたりできてるのはマジで何?

そのへんメチャクチャでも、なんか見せてくれるシーンがあると思ったら特に無いし、最後の2話は障害者の介護をずっとしてるのを見せられて辛かったし、あの夏の日々を覚えてたってのがわかるタイミングも「いやいや……」って感じだったし、ガチで褒めるところが1個も無い……。

話の本筋に関係ない話は寒いギャグばっかりで、話の本筋となる感動っぽいシーンはただひたすら陳腐で、本当になんの見どころもなかった。散々期待させておいてこれか以外の感想がマジで何も無かった。

切った