2020秋アニメランク1108版 – 各話感想付き

2020秋アニメランク1108版 – 各話感想付き

AAA

「アサルトリリィ BOUQUET」「安達としまむら」「魔王城でおやすみ」
「無能なナナ」「魔女の旅々」「戦翼のシグルドリーヴァ」
「いわかける!- Sport Climbing Girls -」

AA

「刀使ノ巫女 刻みし一閃の燈火」「キミと僕の最後の戦場、あるいは世界が始まる聖戦」
「呪術廻戦」「おちこぼれフルーツタルト」「D4DJ FirstMix」
「魔法科高校の劣等生 来訪者編」「ひぐらしのなく頃に業」「ご注文はうさぎですか? BLOOM」
「禍つヴァールハイト -ZUERST-」

A

「くまクマ熊ベアー」「ストライクウィッチーズ ROAD to BERLIN」「ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうかⅢ」

B

「神様になった日」「まえせつ!」「神達に拾われた男」

C

「キングスレイド 意思を継ぐものたち」「レヱル・ロマネスク」

D

切った


AAA

アサルトリリィ BOUQUET 第6話「スミレ」

評価: AAA → AAA

今回も面白かった。
一柳隊初出動で、夢結のルナティックトランスが発動して危険な状態になりながらも、無事撃退に成功するも、CHARMを取り込んで強化されたヒュージという謎は残るみたいな。
次回以降の展開の余地も残しつつ、今回は今回で完成度が高い話だった。
その中で、梨璃が「お姉さまがルナティックトランサーを発動したらまた私が止めます」って決意するシーンが本当に感動的だったし、梨璃のお陰で夢結が乗り越えた末の9人の力を合わせてのノインヴェルトのアクションシーンの迫力あったし感動的だった……。

次回、また一柳隊にメンバーが増えるって9人揃ってるよね……?
あと公式サイトにも書いてないんだけどどういうことだ?

安達としまむら 第5話「アダチズQ」

評価: AAA → AAA

安達が「しまむらと会いたい」ってはっきり思うようになったの、メチャクチャ「良い」ですね……。
その後、安達が勉強しよって言って家に行きたがるのもメチャクチャニヤニヤしてしまった……。
そして、安達がしまむらにキスしようとした場面はガチで「キスしろ!!」って絶叫したし、その後安達が「このままでいたい」って本当か?本当の本当の本当にこのままでいいのか?(悪魔の囁き

安達がしまむらに「クリスマス遊びに行かない?」って誘って嬉しそうにしてる安達に対して、しまむらは「安達はどう見ても告白みたいな誘い方してきたけど、それに気づかないフリして『安達は”私”とじゃなくて”誰か”と遊びに行きたい』って思い込んでる」って残酷すぎんか?
その残酷さがまた良い……。

そして、次回のサブタイトルが「ホワイト・アルバム」ってさぁ……。これ不穏じゃね?

魔王城でおやすみ 第4夜「姫と破壊と小さな冒険」

評価: AAA → AAA

このスヤリス姫とかいう女、ヤベー女すぎて好きなんですよね。その上CVを水瀬いのりさんにしたの天才すぎるだろ。

無能なナナ 第5話「能力者VS無能力者PART2」

評価: AAA → AAA

冒頭で写真をネタに強請ってくるの、エロ同人的な展開じゃん。ちょっと興奮してきた……。
でも流石に「そういう」展開にはならなくて、ホッとしてる自分がいます。

今回もナナが更に追い詰められてメチャクチャハラハラした。
毎週本当に面白い展開を繰り広げてくれて本当に良いアニメすぎる。

次に出てくる「ネクロマンサー」って能力も不穏な空気しか無い……。
今回殺した未来予知するキャラを復活させたりとかするのだろうか。
そうなるとまずくない?

魔女の旅々 第5話 『王立セレステリア』

評価: AAA → AAA

「なんか嫌だから嫌です」って答えるイレイナたそ激萌え。
僕も道歩いてる時に「時間いいですか?」って聞かれた時「時間無いです」って答えるし僕たちお似合いかもしれないですね……。

個人的に、イレイナって言うほど性格悪くないと思うんだよな。この世に存在する女性に比べれば……。

このアニメ、1話完結で前の話は基本的にその後絡んでこないと思ってたんですが、フラン先生がまた出てきてちょっとびっくりしてる。
フラン先生に「優秀」って言われた時の反応が好き過ぎるんだよな。やっぱりこの女はこうでないとな。

今回、普通に良い話で終わって拍子抜けしてる。あの奇妙な後味の悪さが無いと物足りない……。

戦翼のシグルドリーヴァ 第6話「富士ピラー攻略戦!」

評価: AA → AAA

作中だとオーディンメッチャ持ち上げられてるけど、視聴者視点から見るとメチャクチャ胡散臭く見えるんだよな。この辺花守ゆみりさんの演技がメチャクチャうまいと思う。
こんな引き出しもあったのかって何度も思わされる。

はじめてピラーの中に入り込んでみたら、今まで戦死した機体の残骸があったり、戦死したと思ってた機体が攻撃してきたり、謎の巨人(オーディンはドールかトールって言ってたけど)が立ちはだかったりと一気に話が展開してマジで面白かった。

そして、そんな展開を見て不敵に笑うオーディンお前なんなんだよ……。

いや、今回メチャクチャ面白かったのでAAA昇格ですね。

いわかける!- Sport Climbing Girls – 第5壁「努力と天賦」

評価: AA → AA

今回も面白かった。
背が小さいというどうにもならない弱点に打ちひしがれるみたいな展開、スポ根じゃないですか。熱い。
ボルダリングって僕からすると馴染みなかったんですが、ただの体力だけの競技じゃないみたいなのがこのアニメを通してわかるのも面白いですね。

いわかける!- Sport Climbing Girls – 第6壁「信じられない力」

評価: AA → AAA

今日はリアタイしました。

主人公が頭角を現してくるのメチャクチャ興奮しますね。主人公が覚醒する展開はやっぱりメチャクチャ面白い。

ただただ主人公の強キャラっぷりを見せつけられるのが爽快すぎた。
しかも、今までの積み重ねがあったお陰で無理矢理持ち上げられてる感じがしない。
素晴らしいのでAAAランク昇格ですね。

AA

刀使ノ巫女 刻みし一閃の燈火 前編

評価: – → AA

アニメ刀使ノ巫女と同じく、荒魂との戦闘から始まるの「これこれwww」ってなった。
実はとじとものゲームはやってないんですが、キャラは大体わかる(はず)。

やっぱり、制作会社がproject No.9に変わってるだけあって、少し作画が違いますね。
でも、この会社はかなり作画に定評がある会社なのでまぁ問題ないですね。

山城由依とかいう女、僕が好きなクソレズなんだよな。声以外の女。

荒魂という討伐すべき対象だけど、言葉を喋れてヒトに害を与えないから許されてるみたいなアレですね。
刀使が何をするかを聞かされて、自分は違うのかと思い悩んでる荒魂っていう設定がいいですね。
しかし、この話は刀使ノ巫女1クール目と2クール目の間の話なので、2クール目で出てきていないという時点でこのコヒメちゃんは討伐される運命なんですよね。

前編の時点ではまだ評価しづらいですが、「刀使ノ巫女」に久しぶりに触れられたのでAAランクですね。

キミと僕の最後の戦場、あるいは世界が始まる聖戦 第5話「交差 ―ボルテックス覚醒―」

評価: AA → AA

ようわからなくなってきたけど、雰囲気で見てる。
このアリスリーゼ・ルゥ・ネビュリス9世とかいう女、完全に恋する乙女じゃん。
ミスミス隊長があの魔力の中?に落ちちゃったせいでなんかありそうな雰囲気ありますよね。

呪術廻戦 第6話「雨後」

評価: AA → AA

前回、主人公が死ぬという割と衝撃的な展開があっての今回、メチャクチャ楽しみにしてました。

なんだかんだで諏訪部順一の声はかっこいいな……。
主人公の望み通り制約なしで生き返るのは違うなと思ったので、この制約がどう生きてくるのかが楽しみすぎる。

その後は主人公たちが修行するっていうジャンプアニメにありがちな展開。
こういうのを経て、強くなった主人公たちを見るのが楽しみなんですよね。

そして、引きも凄く次回が気になる引きで期待できる。
このアニメ普通にメチャクチャクオリティが高い。流石ジャンプアニメってところある。

おちこぼれフルーツタルト 第3話「はじめてのライブ!」

評価: AA → AA

ろこ先輩が本当にかわいいし、桜衣乃ちゃんが足太いのを気にしてるのも可愛い。
あと今回もスク水、クソデカイ乳のビキニ、黒タイツから透けるぱんつと興奮するシーンが盛りだくさんで興奮しましたね……。

はじめてのライヴがあって仕事が増えていくみたいな展開になりそうだし、次回予告で新メンバー増えるらしいし、これからも楽しみなアニメ過ぎる。

D4DJ First Mix D4DJ_02 「Next Step」

評価: A → AA

このアニメで流れてるJ-POPの曲、30代あたりを直撃する選曲すぎるんだよな……。
いや、僕はアニメとゲームの曲しか知らないので知りませんけど???

今回メチャクチャ面白かった。いや、前回から結構面白かったと思ったけど、前回は「本物なのか?」って疑問が少しあったんだけど、間違いなく「本物」だと2話でわかりましたね。

ちょっと「これ本当に高校生にできんのか?」みたいな不自然なクオリティの高さを全く感じないというわけにはいかなかったけど、今回の見せ場であるライヴシーンまでの展開の持って行き方が非常にきれいだった。

魔法科高校の劣等生 来訪者編 episode06「来訪者編Ⅵ」

評価: AA → AA

お兄様がモテモテでイケメンすぎて最高だった。安心して見れる。
あと、Cパートでリーナがチョコ渡せなかったのも可愛かった。

ひぐらしのなく頃に業 第6話「綿騙し編 其の弐」

評価: AA → AA

詩音の乳しか目に入らなかった……。
祭具殿の中に入ろうとするのって綿流し編でもやってたっけ。
この辺全然覚えてないから見返したくなってきた。

この祭具殿の中を開けた時どうなるのか気になるところで終わらせてくるのがうまいんですよね……。

ご注文はうさぎですか? BLOOM 第5羽「彼女は熱き旋風 彼女は気ままなそよ風」

評価: AA → AA

今日も宇治松千夜が性的でした……。
ツインテール掴んで走ってるシーンでは思わずサインこすさんの絵を思い出してしまった。

禍つヴァールハイト -ZUERST- 第4話「Live with Honor, Die with No Pride」

評価: AA → AA

妹を攫うって時点でもう不穏な空気しかしないんだよな……。

エルフリーデ側の話も、かなりハラハラして先が気になるし、本筋の話もどうなっていくのか気になるだけじゃなくて、ヘルマンの過去まで明らかになって面白くなりそうな雰囲気がすごい。
このまま雰囲気だけで終わらなければかなり高評価なアニメになりそう。

A

くまクマ熊ベアー 第5話「クマさん、鶏(?)を育てる」

評価: A → A

急に「往復10分もあれば行ける」ってセリフが出てきてそこに違和感を覚えるのは病気かもしれん……。いや、こんな細かいところに違和感を覚えながら見るアニメではないのですが。

今回、メチャクチャ良い話だったし相当面白い。
前の話でいいヤツだと思った領主が孤児院をないがしろにするとは思えないと思ったけど、やっぱり悪者がいたみたいな展開、ありがちだけどこれでいいんだよな。

今回で評価爆上がりだったんですけど、AAランクに上げるほどではないのが少し残念。
他のアニメも面白くなってきたところなので、相対的に評価が変わらない。

ストライクウィッチーズ ROAD to BERLIN 第4話「クィーン・オブ・ネーデルラント」

評価: A → A

前このことを人に言ったらかなり不思議な顔をされたんですが、僕はペリーヌがこのアニメで一番可愛いと思うんですよね。
そのペリーヌ回だったのでペリーヌがたくさん見れて良かった。
展開も「これがストライクウィッチーズだ」みたいな感じで良かった。
特に、思わぬところから宮藤の魔法圧安定のヒントが隠れてたってところが意外性あって良かった。

ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうかⅢ 第5話「惨劇の王者 ―イケロス・ファミリア―」

評価: A → A

薄い本でベルくんがヘスティアとエッチしながら「僕にはアイズさんが」って思いながら性欲は抑えきれなくて腰を振ってしまうみたいな展開がマジで良いですよね。

蜘蛛のモンスターを見て「殺す前に楽しませてくれるよな」って言ってた奴、頭大丈夫か?
流石にアレに欲情するのはヤバいでしょ。

今回はヘスティアのおっぱいが控えめだったのが残念です。

B

神様になった日 第5話「大魔法の日」

評価: D → B

今回つまらなかったらガチで切るからなと思って見始めた5話です。
と思ったけど、このアニメってシグルリと劣等生に挟まれてるからどう転がっても見るんだよな……。だから切りようがない。

感動っぽいシーン見せられた時「オラ!泣け!!泣けよオラ!!!」って言われてる気分だったけど、最後のCパートのオチは良かった。
この「魔法」って要素が今後生きてくるのかなって期待につながったからちょっとだけ評価持ち直しましたね。

まえせつ! 第4幕「えいぎょう!」

評価: B → B

今更だけど、割とよく喋るキャラに声優じゃない芸人使うのメチャクチャ声が浮いてて不自然なんだよな。

このアニメ、キモである漫才シーンがあんまり面白くない……。これでJKクールが「大人気です」ってツラしてるのわからねぇ……。
もしかして僕が教養なさ過ぎるだけかとすら思えてくる。

今回、主人公たちが自分の無能さに打ちのめされるという少年漫画的展開で、今後ここからの立ち直りが見れるのかと思うとそこはちょっと楽しみですね。

神達に拾われた男 第5話「スライムたちとお嬢様の訓練」

評価: B → B

前回少し評価上がったんですが今回はどうか気になるところですね。
前までは面白そうな要素が少なかったんですが、今回は魔法を習得するって展開とか魔物と戦う展開とかあってちょっとおもしろかった……かもしれない。

いやでもやっぱり「うーん……」って面白さは変わらないのでBランクかな……。

C

キングスレイド 意思を継ぐものたち 第6話「炎の使い手」

評価: C → C

こういう路銀を無くして「稼がなきゃ」って展開になると風俗か!?って考えてしまう。
「湯にでも入ってきな」って言って風呂に入らせるシーンあったのに、その肝心のシーンがカットされててマジギレした。

なんか唐突に魔族が出てくるけど、今までは出てこなかったのかよ。
とはいえ、今回はマダムとクレオのかけあいがちょっとおもしろかった気がするので評価微増ですね。

レヱル・ロマネスク 第6話「熱き切磋琢磨」

評価: C → C

今回も女が可愛かった。
「面白い」とか「つまらない」とか感じる前に話が終わるのでなんとも言えない……。

D

切った