【2021冬】週間アニメ感想3月21日版(第10、11話)【無職転生、怪物事変、WIXOSS DIVA(A)LIVE、Re:ゼロから始める異世界生活、IDOLY PRIDE】

AAA

「無職転生~異世界行ったら本気だす~」「ゆるキャン△SEASON2」「WIXOSS DIVA(A)LIVE」
「怪物事変」「俺だけ入れる隠しダンジョン」「Re:ゼロから始める異世界生活 2nd season」

AA

「ひぐらしのなく頃に業」「進撃の巨人 The Final Season」「五等分の花嫁∬」
「IDOLY PRIDE」「弱キャラ友崎くん」「転生したらスライムだった件 第2期」

A

「バック・アロウ」「回復術士のやり直し」「ゲキドル」
「呪術廻戦」「ワンダーエッグ・プライオリティ」

B

C

「裏世界ピクニック」

D

E

切った

「たとえばラストダンジョン前の村の少年が序盤の街で暮らすような物語」

AAA

無職転生~異世界行ったら本気だす~ 第11話「子供と戦士」

評価: AAA → AAA

冒頭でロキシーたむが出てきて嬉しかった!!

毎回メチャクチャ面白くて、体感2分なんだよな。今回もそうだった。
ルディは恩を高く売ろうとした自身の選択が間違いだったと悔いてたけど、最終的にルイジェルドに理解されたシーンは報われた感がした。
最初は仲間を失った冒険者に免じてって感じだったけど、その後でルディ自身の決意によってルイジェルドの理解を得るっていう段階を踏んでるところがまた良かった。

相変わらず動いてるシーンの迫力がマジのマジのマジでヤバすぎるし、エリスたむはかわいい。

そして今回で1クール目が終わるんだけど、このまま続けてやるのか分割なのかもまだよくわかってないんですよね。

ゆるキャン△SEASON2 第11話「伊豆キャン!! みちゆき」

評価: AAA → AAA

まず、飯がうまそうだったし、風呂シーンが2回もあって最高だったし、寝起きの犬山あおいがエロすぎた。

なんか、このアニメのなんでもないシーンは「染み込んでくる」んですよね。
そういうところが大好きすぎるんだよな。

WIXOSS DIVA(A)LIVE 第11話「限界だよ・・・」

評価: AAA → AAA

前回の終わり際から本当に今回が楽しみで仕方無かった……。
「もう1回」って言葉がトラウマになってそうなヒラナちゃん可愛すぎる。

ヒラナちゃん、今まで連勝しすぎたから負けのショックが大きかったと思うんだよな。
僕とかはずっと負けっぱなしだから1回1回負けてショック受けてたらやってられないんだよな。

10話からシリアス寄りの展開に方向転換してきたけど、このアニメの方向転換は奇跡的に良い方向に傾いてきたと思う。
今までエロ寄りでやってきたのを、前回無理やり精神的陵辱からシリアス展開に持っていったのはこのアニメにしか出来ないことだと思うんだよな。視聴者は嫌でもあのシーンからエロを想像しちゃうところをうまく突かれましたね。
そういうところでこのアニメの底力を感じた。この辺はほとんど前回の感想だから前回書けよって感想なんだけど、一週間経って冷静になれたからこそ書ける感想なんだよな。

前述のような奇跡的な上手い方向転換をした上で、そこからの展開も結構うまく作ってあって、「諦めなければ限界はない」って言ってたヒラナちゃんより、ヒラナちゃんが打ち負かしたカードジョッキーのみんなの方が諦めてないってのを気づかせたシーンが凄く良いシーンだった。

そしてこの1話を通して、色んな人と関わってヒラナちゃんが立ち直るのを描いてたの感動してしまった……。
熱いじゃないですか……。WIXOSSのルールは1mmもわからんけど。
ただのおっぱいアニメじゃないってところを11話にして見せつけてきたの普通に評価したい。

いや、でもやっぱりヒラナちゃんとアキノちゃんのおっぱいは最高なのでおっぱいアニメではある。

怪物事変 第11話「記憶」

評価: AAA → AAA

夏羽が晶を説得しようとするシーンの言葉の選び方とか結構好きなんですよね。夏羽の純粋さが伝わってきて。
今回は結局ダメだったけど。

今のところ、晶がメッチャ活躍したみたいな回が少ないので最終回でバシっと決めてほしい感じはある。

俺だけ入れる隠しダンジョン 第11話「ノルの決意」

評価: AAA → AAA

今回、サブタイトルから分かる通りちょっとしたシリアス回で中途半端に感じたのが微妙だった……。
このアニメはエロとバカ方面に振り切ってるところが魅力なのに、たまにこういう中途半端な回があるのが残念すぎる……。

でも今までの貯金があるのでAAAランクから落とすということは無いですが……。

Re:ゼロから始める異世界生活 2nd season 第49話「俺を選べ」

評価: AA → AAA

リゼロ、はじまったな。第49話にして疑いようもない神アニメに昇格して「しまった」……。
ベアトリスを説得して連れ出すシーンは流石に震えたね。

ラムも死んだかと思ったけどギリギリ生きてて安心した……。
ラムがいなくなってしまったら、レムが帰ってきた時悲しむじゃないですか。

そして、次回のベアトリスvs大兎が楽しみすぎる……。

AA

ひぐらしのなく頃に業 第24話「郷壊し編 其の七」

評価: AA → AA

沙都子がどうやってH-173を手に入れたのかと思ったら忍び込んでパスワード総当りってマジ!?そこがメッチャ気になってたのにただのゴリ押しかよ!

お前もう勉強したほうがマシだろって気持ちが日に日にデカくなってきた。

あと、鷹野三四がエロかった……。

ひぐらし卒、存在は知ってたけど7月開始か。
流石に続けて放送は無かったか。

進撃の巨人 The Final Season 第73話「

評価: AA → –

第73話、第74話のdアニメストアへの配信が3月22日なので、今回はお休みです。

五等分の花嫁∬ 第11話「シスターズウォー 前半戦」

評価: AA → AA

一花みたいなわかりやすい悪役いると引き締まっていいですね。
五つ子がギスギスしてるのが良いですね……。

四葉のリュックサックがFOUR TWO EIGHTなのかなり面白かったし、あと””あの””「私はもう食べ終わってます」が出てきたのが好き。

次が最後なのかな。なんか今期終わるの早くね?

IDOLY PRIDE 第11話「命の音燃やして」

評価: AA → AA

このアニメ、正直に言うとAAランク付けるほど面白くは無い。
でも、なんかこのアニメのことが「好き」なんですよね。

視聴者目線だと、麻奈が消えるのって「もう死んでるんだよな」で済ましたくなりがちなんだよな。
もう死んでる人間と一瞬だけでも再び交流できただけでも奇跡なのにって思ってしまうんだけど、麻奈が消えそうになるところをちゃんと自分で「もう死んでるから」って制すところは少し良かった。

LizNoirって確か4人組だった気がするんだけどなんで今回2人しかいないんだっけ……。
と思ったら、残りの2人はまだ加入前ってことらしい。

でも、今回月のテンペスト回なのに成宮すずちゃんの出番が一瞬で悲しかったです……。

弱キャラ友崎くん Lv.11 たった一つの選択肢がすべてを変えてしまうこともある

評価: AA → AA

浴衣姿の菊池風香ちゃん、萌え~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~!!!!!
2021冬アニメ最萌ヒロインは菊池風香ちゃんで決まりでしょ!!!! ラスト、次回の最終回に一番盛り上がりそうなところを持ってきてて楽しみではある。
日南が友崎に対して「目標に向かって進むのをやめた」って思うのはわかるけど、友崎の言い分もまぁわかるんだよな……。
友崎も相手の方が自分の意見を通すの上手いんだから、代替案みたいなのを示せるようになってから挑むべきだったんじゃないかと思ってしまう。

転生したらスライムだった件 第2期 第34話「神之怒」

評価: AA → AA

開幕からマジで人間に対して容赦無さすぎて笑う。

今まで、このアニメの人間たちへの負の感情が一気に押し寄せた回で爽快だった。
敵が言ってた「自分の腕を信じてるやつのその自信ごとぶった切る感触、たまらなかった」ってのがまんま自分たちに返ってきてるのも面白かった。

A

バック・アロウ 第11話「真っ向勝負の戦争なのか」

評価: A → A

いや、今回メッチャ面白かったのでは!?
カイが正々堂々と戦わないことへの不満をアロウにぶつけたら「これがシュウにとっての正々堂々だろ」って返すところとか、シュウのアロウに対して「カイを何故生かした?」って問いへの回答とか、熱いシーンがとても多かった。

なんか騙された感が無くも無いけど、満足感はあって良かった。

回復術士のやり直し 第10話「回復術士は、可憐な一輪の花になる!」

評価: A → A

「残念だったな。男だよ!バーカ」って展開はちょっと面白かったし、剣の勇者をひたすらに悪者に描いてからの報復ってところがやっぱりスカっとしますね。

次回もっと酷い復讐をするのかと思うとそれも結構楽しみですね……。

そういえば、砲の勇者への報復はどうするんだろう……。
相手が男だった時にどういう報復をするのか気になるんですよね。

あと、園田うきが選ぶ2021冬アニメNo.1アニメソングにこのアニメのED曲である「夢で世界を変えるなら」が選ばれました。

ゲキドル Stage.11「わたしたち死んだものが目覚めたら」

評価: AA → A

このアニメ、要素詰め込みすぎに思えてきたんだよな……。演劇、アイドル、謎の災害、タイムリープ、ドールという存在などなど……それで話がとっ散らかってよくわからなくなり始めてる……。

その中で樋口真琴とかいうレズ女が唯一の癒やしなんですよね。

いや、前から騙し騙し見てたけど今回流石にわけわからんかったわ……。
次回のサブタイが「終わりよければすべてよし」だけど、本当にそうなるのか???結構不安。

呪術廻戦 第22話「起首雷同―弐―」

評価: A → A

「『死んで勝つ』と『死んでも勝つ』は全然違うよ。本気でやれ」ってセリフがメッチャかっこよかった。
その教えを思い出して覚醒する伏黒もかっこよかった。

それだけ。

ワンダーエッグ・プライオリティ 第10回「告白」

評価: B → A

今回、LGBT的な結構センシティヴな内容に触れてたり、桃恵が大事にしてたワニを食わされるみたいな衝撃的な展開があったりで直感的に「面白い」って思う内容だったような気がするので、本能は「面白かったんじゃないの?」って思ってるんですが、理性では「いや、そういう目立ちやすい展開ぶっこんできただけじゃね?この展開に必然性あったか?」って思っててなんとも評価しづらいんですよね。
いや、「必然性あったか?」と思うのは僕がひねくれすぎてるだけかもしれん。

とは言え、もう終盤でこれから最高潮を迎えるみたいな展開としては悪くないし、「面白かった」と言えるのではないかということでAランクとしました。

B

C

裏世界ピクニック 第11話「きさらぎ駅米軍救出作戦」

評価: C → C

米軍結局救出するところは評価したいですね。
投げっぱなしにしなかったというところで。

でもまぁ微妙……。
鳥子が空魚に密着して銃の構え方教えるシーンは良かった。
女と女が密着するアニメは良いアニメ。

D

E

切った

たとえばラストダンジョン前の村の少年が序盤の街で暮らすような物語 第11話「たとえば映画の中盤のように悪役がチラチラするクライマックス一歩手前」

評価: C → – いや、もう見なくていいや……。