2020秋アニメランク1115版 – 各話感想付き

気づいたんですけど今期くらい本数無いと、アニメランク書いても「映えない」ってことに気づいたんですよね。
「映える」ってなんやねんって話ですが……。
ですが、今までは割と好き嫌いしてたせいで本数が少なかった気がするので、来期以降は好き嫌いせずに見ます。
具体的にはアニメ制作会社で好き嫌いをしません。
P.A.WORKSとか京アニとかシャフトとかufotableとかそういった会社が作ってるから見ないということはしません。ここに宣言します。

AAA

「アサルトリリィ BOUQUET」「安達としまむら」「魔王城でおやすみ」
「無能なナナ」「魔女の旅々」「いわかける!- Sport Climbing Girls -」
「アクダマドライブ」「D4DJ First Mix」

AA

「キミと僕の最後の戦場、あるいは世界が始まる聖戦」「呪術廻戦」
「おちこぼれフルーツタルト」「魔法科高校の劣等生 来訪者編」
「ご注文はうさぎですか? BLOOM」 「戦翼のシグルドリーヴァ」
「ひぐらしのなく頃に」「禍つヴァールハイト-ZUERST-」

A

「ストライクウィッチーズ ROAD to BERLIN」 「くまクマ熊ベアー」
「ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうかⅢ」

B

「神様になった日」「まえせつ!」「神達に拾われた男」

C

「キングスレイド」「レヱル・ロマネスク」

D

切った


AAA

アサルトリリィ BOUQUET 第7話「

評価: AAA →
おやすみです。

安達としまむら 第6話「ホワイト・アルバム」

評価: AAA → AAA

次回予告で表示されてたサブタイトルが不穏で気になってた。やっと見れる。
1週間長かった。

しまむらが永藤と一緒にいたのを見て「ホワイト・アルバム」ってそういうことか!!!!ってなった。
安達が「永藤と一緒にいたよね」って送ろうとして消してるの解釈一致すぎて良すぎる。

そしてクリスマス当日、しまむらが可愛いって褒めてくれたからって理由でコートの下にチャイナドレス着てるのマニアックすぎるし、その後しまむらが「美人はいいよね」って反応するけど「しまむらのほうが可愛いし」って返すところでメチャクチャキモイ顔キモイ声出た。

挙句の果てに安達が手を繋ごうとして失敗した時は「こいつ、童貞か?」って思ったし、こいつ本当に童貞かもしれん……。

しまむらはしまむらで、妹にあげるって名目のプレゼントを同年代の安達にあげちゃうのスゲーモヤモヤする……。
それと、しまむらが軽率に安達の頭なでちゃうのも良くないよ良くない。そうやって安達に自分のこと好きにさせるけど、一定距離よりは近づけさせないみたいな。

最後に安達がしまむらの手を握って勇気を振り絞るシーン、僕はこういうところで完全に安達目線でこのアニメ見ちゃうから、しまむらの気持ちを蔑ろにして「キスしろ!」とか「告白しろ!」って画面の前で絶叫しちゃうけど、押し付けかもしれないなって思うと複雑な気持ちになっちゃう。

あと、安達の唇の色が「女に恋する女」って感じで素晴らしかった。

魔王城でおやすみ 第5夜「姫と戦う女たち」

評価: AAA → AAA

このスヤリス姫とかいう超自己中な女が好き過ぎる。やっぱりアニメの女はクレイジーじゃないと。
ハーピィがチョロ女すぎてこれも良かった。

無能なナナ 第6話「ネクロマンサー」

評価: AAA → AAA

前回、ナナの決定的場面を念写されてのを見られてしまったところからのスタート。
マジで一週間待ち遠しかった……。

本当にツネキチが生き返って証言するってところで茶番を演じたらなんとか事なきを得て安心した。
でも、その後ナナにさらなる危機が訪れて次回が気になりすぎる……。
武器も奪われて怪力の能力者に抑えつけられて絶体絶命だけど、ここからどう立ち回って解決するんだろう。
というか、もうナナちゃんだいぶ疑われすぎて大丈夫かという気持ちになってる。

魔女の旅々 第6話 『正直者の国』

評価: AAA → AAA

「私は美しくありません」って言おうとして嘘がつけるかつけないか試そうとしてるこのイレイナとかいう女最高すぎてガチで叫んでしまった。
更に「私は清らかな性格の持ち主です」って書いちゃうのも最高すぎる。

そして、前の回に出てきたサヤと再会したのは良い。この女マジでレズなのが好き。

5話から続いて、今回もなんかきれいに問題を解決して終わってしまったのは、個人的にこのアニメに求めてるものとは違ったんですよね。
前はこういうのあんまり好きじゃないって書いた気がするんですが、今となっては「それがこのアニメなんじゃないか」って気がしてきて、そういう展開じゃないと肩透かしをくらってしまうまでになってしまいました。

でも、今回はサヤとかいう頭がイカれ気味なレズ女が出てきたのと、イレイナの最高な性格を描いたシーンの2つがあるのでプラマイゼロで、100点満点中10万点でしょうか。

いわかける!- Sport Climbing Girls – 第7壁「クライマー失格」

評価: AAA → AAA

好が今まで3回完登できたけど、最後の課題はできなかったって展開、全部はうまくいかないって感じで良かったな。
あと、好に続くライバルたちが「最下位の好が登れたから」って劣等感を覚えるの、やっぱり「スポーツアニメ」って感じで良い描き方ですね。同時に好が覚醒したことを強く印象づけてる。

やっぱり、自分より下だと思ってた人間が自分より出来るって現実を突きつけられた時ってメチャクチャ辛いですよね。僕も音ゲーで嫌というほど味わった……。もう慣れたというかもう「地力が抜かれるのは仕方ない」と思ってるけど。

過去の回想で「私には面白さがわからなかった」って正直に言って受け入れられるの良いですね。
でも、この回想で「気安くボルダリングはじめるんじゃねぇ」って態度は微妙だ思うんだよな……。新規が減ってるビートマニアIIDXとかいうゲームやってると更に思ってしまう。

前回から絶賛活躍中の主人公の好が引き続きチームメイトのプライドをズタズタにしてるの面白いな……。
そして、隼がズタズタになってるところに好が声かけに行くのも、実力の格差を描くスポーツアニメで主人公は自分の「実力者としての身の振り方がわかってない」みたいな、ありがちな展開で良いですね。

アクダマドライブ 第5話「DEAD MAN WALKING」

評価: – → AA

最初は見る気無くてスルーしてたんですが、高評価だったのとFODで期間限定無料だったので見始めました。その後はリアタイで見ます。
1話から全部感想書くのも冗長なので、見てる時点で最新話の5話とこの記事が上がる時点の最新話の6話の感想だけ書きます。

このアニメひたすらメチャクチャすぎるのが面白い。
メチャクチャすぎるけどギリギリのところで破綻してないのが非常に高評価ですね。
メチャクチャすぎるキャラたちの中に巻き込まれた一般人の詐欺師ちゃんがいるおかげでバランス取れてるのかな。

1~4話まで見てて、ハッカー便利すぎるだろと思ってたけど5話の冒頭で退場?してびっくりした。
あまりにも便利過ぎるから話に説得力無くなるみたいなところはある。まぁ本当に退場するかはわからんけど……。

金庫を開けて目的達成して一息ついたと思ったら、アクダマたちを殺すための処刑課が出動してきたので、それをくぐり抜けて目的地にたどり着くためにどうするのかってところがすげー面白くなりそうなところですね。

アクダマドライブ 第6話「BROTHER」

評価: AA → AAA

今回、クオリティマジでありえないくらい高すぎてヤバかった。
雨が降ってる中の殴り合いの演出が迫力ありすぎたし、熱すぎた。

その結果、喧嘩屋と師匠が退場してしまった(多分)という展開に。
このアニメ、遠慮なく退場していってある意味爽快ですね。

今回メチャクチャ面白かった。いや、今までもずっと面白かったけど。
このクオリティならAAAランクでも良いかなという気持ちになった。

D4DJ First Mix D4DJ_03 「Only Me」

評価: AA → AAA

このアニメ、女の子同士の距離が近いのが良いですね……。
むにちゃんをVJに迎え入れるところ、「えー出来ないの?」みたいに焚きつけるような2人のやりとりが良かったですね。
ありがちだけど、こう、3人の関係性がわかりやすい。

あとむにちゃんが普通に可愛い……。アニメの女の子は傲慢なほど良い。
自分の名前を「唯一無二のむにだからVJ Only」って付けるのもセンスあるって思った。
あとやっぱり、ありがちなんですがそういった傲慢さは過去にあったコンプレックスの裏返しなところも好き。

今回、主役だったのはむにちゃんだったけど、りんくのいいキャラも凄い出てて良かった。
ベタだけど、本番直前にふさぎ込んでるむにちゃんを連れてくるところとか。

今回もメチャクチャ良かった。もうAAAでいいかなって思ったのでAAAです。

AA

キミと僕の最後の戦場、あるいは世界が始まる聖戦 第6話「楽園 ―燐の大誤算―」

評価: AA → AA

このアリスリーゼ・ルゥ・ネビュリス9世とかいう女、イスカに惚れてるだろ……。

ミスミス隊長が魔女になったかもしれないって展開、そう来たかって感じですね。
戦力になったりとかは……しないか。帝国にバレると処刑だし。
味方側に魔女がいることによってイスカが戦争を終らせる動機づけにもなってるのもよく出来てる展開だと思う。

アリスリーゼ・ルゥ・ネビュリス9世は呑気にイスカを探してる間、イスカ側はこんな大変なことになってるっていうギャップが面白いですね。

そして、なんやかんやあってイスカが連れ去られて、やっと大きく話動きそうでワクワクしてます。
そしてミスミス隊長の魔女化とどう絡んでくるかも気になるので、やっと次回から面白くなるって期待していいよね?このアニメは本当に凄く凄くポジティヴに期待してて、それで凄く甘く評価してるので次からは頼みますよ。

このアニメ、ミスミス隊長もアリスリーゼ・ルゥ・ネビュリス9世もどこか抜けてるのが可愛いですね……。

呪術廻戦 第7話「急襲」

評価: AA → AA

「領域展開」って能力、オタク好みすぎるだろ。型月世界の固有結界とかって言ったら怒られるのかな。
やっぱりこの五条悟とかいう奴強キャラすぎるな。かっこいい。
というか、今回の敵がカマセすぎただけか。いや、今まで出てきた敵の中で一番強いらしいけど。

バトルシーン迫力ありすぎて一瞬で終わってた。超面白かった。
この手のアニメで、この僕ですら「超面白かった」って感じるレヴェルだったのはヤバい。多分。
途中たまにあるギャグっぽいシーンが寒いところと可愛い女の子が出てこないところ以外は完璧なアニメかもしれん。

じゃあなんで先週と位置が変わってないのかっていうと、「可愛い女の子が出てる」ってのは麻雀の点数計算で言う副底であり、イーハン縛りであって、これが0点ってのは相当なハンデで、これ以上は上げられないんですよね。何言ってるか自分でもわからんけどそういうこと。

おちこぼれフルーツタルト 第4話「にゅーふぇいす!」

評価: AA → AA

クレイジーなレズが追加されて最高です。
セクシーな水着ってテロップが出てきて色んな所が立ち上がった。

衣乃と仁菜がD,Eなのおかしいだろ!!!衣乃はFカップくらい、仁菜はIカップはあるだろ。多分。

いや、でも今回も最高のアニメだった。とてもエッチ。

魔法科高校の劣等生 来訪者編 episode07「来訪者編Ⅶ」

評価: AA → AA

今回の光井ほのか可愛すぎだろ。
あと、Bパートのバトルシーンでお兄様が窓ガラス割ってから直すシーンがメチャクチャ良かった。

最後でリーナのコールがつながらないの、見捨てられたからなんだっけ?

前まではよくわからんかったけど、今日はちょっと真剣に見たし、司波達也の能力についての予習もしといたからちょっとはわかってきたので評価微増です。

ご注文はうさぎですか? BLOOM 第6羽「うさぎの団体さんも大歓迎です」

評価: AA → AA

Aパートでキャラが髪型を変えようとするみたいなアニメでよくある展開好きなんですよね。

あと今回、ラビットハウスにはじめて名前無いキャラが客として来てるの見た……。
ついでに、チノちゃんがちゃんと接客できてるのが成長を感じられて良かった。

今回はAパートの話もBパートの話も普通に面白かった。前までは「まぁごちうさってこんなもんだよね」みたいな感じで評価してたけど、今回は話単体を評価できる気がした。

カットシザーの持ち方に死ぬほど物申したかったけど、そういうのを突っ込むアニメではないので控えます……。

戦翼のシグルドリーヴァ 第7話「富士ピラー撤退戦!」

評価: AAA → AA

日本中から敵が富士に押し寄せてきたって時に、撤退を選ぶけど、ピラーの内部にいるワルキューレは逃げ切れるのか?とかなんとか考えてたら、園香が落ちそうになったり、トールの一撃で本部が吹っ飛んだように見えたり、展開が早すぎる……。

本部が吹っ飛んだのは、何故かなんとかなってて(怪しい…)、オーディンの生死がわからんみたいな状況になってて今回だけで展開が多すぎる……。

戦闘シーンも無く弥生が死んだみたいになってるの逆に死んでるかどうか怪しいんだよな。
このまま退場だったら流石にって感じある。
今回、展開が多すぎてよくわからなくなってきた……。正直キャラの顔と名前一致してなくて、最後弥生が帰ってきたのかと思った。

前回は次回への期待という意味でAAAにしてたんですが、その次回となる今回は面白かったは面白かったんですが、他のAAAランクのアニメと比べると「そこまでかなぁ」って感じで「もっと爆発させられただろ」って印象も無くはなかったのでまぁこのへんかなって感じ。

ひぐらしのなく頃に業 第7話「綿騙し編 其の参」

評価: AA → AA

祭具殿の中ってもっとなんかあったと思ったんだけどあんなもんだっけ。
それよりも、梨花の演舞を見てるか見てないかが大事なんだっけ。

なんか有識者に聞いたら、オヤシロさまの手が反転してないのが一番大事らしい。忘れてたら気づかねぇよ……。本当は顔じゃなくて手が壊れてるらしい。それを壊したのが沙都子だから云々みたいな。

次回は綿騙し編最後だと思うんだけど、残り何するんだっけ……。
綿流し編は結構過激だった気がするけど、まだそんなに過激じゃないからこの先だっけ……。

完全に覚えてないので、与えられた話を咀嚼するだけの存在になってますが、アニメの本数多いし他にやりたいことも山ほどあるから許してほしい。

禍つヴァールハイト -ZUERST- 第5話「From Gutheil with Love」

評価: AA → AA

あのイヌマエルの妹ちゃんがどう扱われるのか凄くハラハラしてます。
今回は大丈夫でしたが、この先酷い目に遭うんじゃないかと心配してます。

それと、他にも今回はイヌマエルが自分からヘッドキーパーに関わることを決めたような展開だった(お願いをされたってのもあるけど)ので、1つ話が進んだような印象がありますね。
前回捕まってしまったエルフリーデの処遇は次回あたりでわかるんでしょうか。

このアニメ、ちゃんと広げてちゃんと畳んでくれればかなりの名作になりそうな気配はあるような気がして高めのAAランクをつけてます。
気配だけで終わるかもしれないけどその時は……。

A

ストライクウィッチーズ ROAD to BERLIN 第6話「復讐の猟犬」

評価: A → A

今更なんですがこのアニメ、どう見てもぱんつにしか見えない物体を平然と「ズボン」って呼んでる異常性が好きなんですよね。

今回、普通にいい話で良かった以外の感想が無い……。
下着姿で戦ってたのは絵的に良かったくらいしか言うことがない。

くまクマ熊ベアー 第6話「クマさん、姉妹を見守る」

評価: A → A

この世界に「ケチャップ」や「はちみつ」の概念は存在するのか……。

パンにバターを塗るのとはちみつを塗るの、確かに炭水化物と脂質を組み合わせることになるバターと、パンの糖分に加えて更に糖分を追加するはちみつどっちが罪深いかっていうとなかなか難しいな……。
僕はどっちもどっちだと思います……。

というか、目玉焼きにケチャップかけないで何かけるんだ……。あ、この話は醤油派とかソース派みたいな血で血を洗う争いでは無いのでこういうことを言ってます。勘違いしないでくださいね。
僕は目玉焼きを20年くらい食べてないので何かけるかはその時右手に一番近いものをかけると思います。箸で右手がふさがっていれば左手に近いもので。

今回、話すべき内容が無さすぎてこんなくっっっだらねぇ話で文字数を稼ぐしか無くて申し訳ないと思ってます。

特に考えさせられたり、納得感がある展開も無く、普通の回だった。前回で結構評価上がったんだけど気のせいだったのかな。

ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうかⅢ 第6話「人造迷宮 ―クノッソス―」

評価: A → A

今回、ヘスティアの乳が目立つシーンが無くて残念でしたが、話が大きく動いて今まで後手に回るばかりだったモンスターを売りさばいてるファミリアの元に到着して、ベルくんが対峙する展開が繰り広げられて、やっと面白くなりそうな感じになってきた。
レベル5の相手(そもそもベルくんが今レベルいくつか知らない……)にベルくんが挑む次の回が楽しみですね。

B

神様になった日 第6話「祭の日」

評価: B → B

佐倉綾音さんの声で「童貞」が聞けたので良かったです。

この回の展開、びみょーーーーーーーーーーすぎる……。
いや、「そうはならんやろ」まではいかない微妙な展開が微妙過ぎる……。
しかも別に面白くないっていう……。まだ茶番やるのか?

まえせつ! 第6幕「ばんかい!」

評価: B → B

Aパートで名産品を食べて回ってるシーンはガチでつまらんかった……。
前回、自分たちのネタを押し付けるだけで駄目だったのを、客層に寄せてみたという改善が見られたのはちょっと良かったかな。
ただ、僕がそのネタ聞いて面白いとはあんまり思わなかったのが問題なんだけど。

つんどらの2人の方がこの先どういう展開になるかはちょっと期待してる。
高校在学中にコンビを組んだはいいけど、こっからどうするのかなってところが気になる。

EDで作中でもかなりウザいお笑い芸人の歌声が聞こえてきてガチで不愉快な気分になったのでDランクまで落とそうかと思ったけど、流石にそれは感情に流されすぎだったのでやめました……。

神達に拾われた男 第6話「スライムたちと魔獣討伐」

評価: B → B

大量のケイブバットをでかい音で倒すのはわかるんだけど、その後ゴブリンに対しても同じようにこれ使うのは違わないか?
コウモリは耳が発達してるからでかい音は効果的ではあるけど、ゴブリンは普通の聴覚をしてるはずじゃない?

その後、ゴブリンの親玉が出てきたと思ったらAパートとBパートの間でいつの間にか倒してるのは拍子抜けすぎた……。味方側が消耗した後に出てきたから、消耗した戦力でどうやって倒すのか見たかったのに。

あと、ゴブリンの汚れをクリーナースライムで落とすところ、今まで「世界で一番落ちにくい汚れが」って言うのメチャクチャあと付けで褒め称えてる無理矢理感がしてしまう……。

……とこんな感じで見るアニメじゃない気がしてきたので、桑原由気さんの声モクで見る方向にシフトしようかな……。

でも、最後のシーン、「自分は公爵家に甘えてるのでは」って思うシーンあるけど、あんだけ持ち上げられてまだ自分の価値を過小評価してるの無理ない?向こうからしても利用価値あるみたいな感じじゃない?
そのへん、そういう風に思ってしまうのは前世での社畜設定があったからってことかな。

C

キングスレイド 意思を継ぐものたち 第7話「憎しみの向かう先」

評価: C → C

なんか可愛くて乳がでかい女出てきたからちょっとやる気出して見ます。

やっとダークエルフ側の話になって、まぁちょっとは見れるかなって感じになった回ではあったかな。

まぁ内容はこの手のアニメにありがちな異分子を不当に排除しようとする権力者という悪者を作って、それ懲らしめるみたいな単純な(別にこれは変にこじらせるよりは単純でも良いかな)勧善懲悪ってだけの話だったけど、変にこねくり回すよりはまだマシだった。

主人公サイドの話はただ冒険してるだけであんまり面白みがない。
いや、まぁ24分のうち数秒はあるけど、まぁ無いに近いというか「このアニメである必要がない」といった感じがある。

レヱル・ロマネスク 第7話「トップスタァ登場す」

評価: C → C

見ながら呪術廻戦の感想に加筆してたら終わってた。
見直すほど気になるわけでもないし、どうせ内容も無さそうなので放置します。

いや、それはどうなんだって話だけど、今までもこれと大差ない気がする……。

D

切った